昨夜は、先輩に誘われて友人と3人で食事に行きました。かれこれ知り合って25年になります。
昔話で盛り上がったり、それぞれの現状の話をする時間は、本当に貴重です。
席で先輩がふと、「あと何年生きれるのかな?」と口にしました。
知り合った時は、先輩は30代後半、もう一人の友人は20代後半でした。時の流れは速いもの
です。先輩は、自分自身の年齢を棚に上げ(笑)、「歳とったよな」と友人に言います。
先輩が:「何歳になったの?まだ40代でしょ?」
友人が: 「55歳です」 に先輩は「まじか!自分も歳をとっていることを忘れている」
そんな会話を聞いて、私は思わず口を挟んでしまいました。
「そんな長生きしないですよ。みなんより、エネルギーを使っていると思いまので、そんな
に残ってないですよ」
すると先輩は、「確かにそうかもしれない」と笑いながらも納得してくれました。
時には、私の周りの方々は、私が「80歳までは普通に生きれる」あるいは「もっと長生き
する」と思っている節があるようです。逆に「何歳まで生きる予定ですか?」と喉元まで出
てしまいそうになりましたが、飲み込みました。
🕊️ 人生のターニングポイント
ただ、私たち世代になると、誰もが避けて通れない現実があります。これから、パートナーを
亡くす方も出てくるでしょう。
残された者にとって、そこが人生の大きなターニングポイントになるのではないかと思うのです。
失った悲しみと共に、残された人生をどう生きるか。そう考えると、今日の雪景色のように、
人生の歩みは清々しいけれど、どこか厳粛なものだと改めて感じます。
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